平成25年度のインフルエンザ予防接種について


今年も1015日からインフルエンザの予防接種を開始しました。
当院では予約を取らず、来院されればその際に接種する体制で行います。

今年のワクチンも、5年前に流行した新型インフルエンザウイルスを含む3種類のウイルスに対するワクチンです。
その新型ウイルスはもう完全に季節性のインフルエンザウイルスのひとつとして流行するものと考えられています。
昨年もA型やB型の流行が多く見られました。早めに接種を受けて流行に備えましょう。

問診票は来院時にお渡ししますので、記入および体温測定後接種を行います。

ワクチンの年齢ごとの1回の接種量は以下のとおりです。

        6ヶ月から3歳未満    0.25ml
        3
歳以上                 0.5ml

        接種回数は13歳未満の方は2週間から4週間の間隔で2回、13歳以上は1回が基本となっています。

65歳以上の高齢者のインフルエンザは「定期接種」なので、尾張北部医療圏域内広域予防接種の対象となります。
春日井市
岩倉市南市犬山市大口町および扶桑町の方も各市町の定める費用の一部助成による当院での接種が可能です
各市町村の発行する予診票をご用意いただく必要がありますので、詳細はそれぞれの市町の担当部署にお問い合わせください。

なお、昨年度からのワクチンは添加物に変更が加えられましたので幾分注射液による痛みが増しているようです。