平成25年度のインフルエンザ予防接種について

 

今年も1015日からインフルエンザの予防接種を開始しました。
当院では予約を取らず、来院されればその際に接種する体制で行います。

昨年は一部のワクチンメーカーが製造量を減らしたため、不足が生じていました。
今年は製造量についてはそれなりのものが確保できるということですが、出荷の遅れがあるようで、
当院も11月24日以降は在庫切れが起こる状況が予想されます。今後も随時入荷される予定はありますが、
しばらくはご来院いただいても接種できない場合があり得ることをご了承願います。
なお、当院は予約は行っておりませんので、接種状況は当日の診療時間内にお電話でお問い合わせをお願いいたします。

問診票は来院時にお渡ししますので、記入および体温測定後接種を行います。

ワクチンの年齢ごとの1回の接種量は以下のとおりです。

        6ヶ月から3歳未満    0.25ml
        3歳以上                  0.5ml

        接種回数は13歳未満の方は2週間から4週間の間隔で2回、13歳以上は1回が基本となっています。

65歳以上の高齢者のインフルエンザは「定期接種」なので、尾張北部医療圏域内広域予防接種の対象となります。
春日井市岩倉市江南市犬山市大口町および扶桑町の方も各市町の定める費用の一部助成による当院での接種が可能です
各市町村の発行する予診票をご用意いただく必要がありますので、詳細はそれぞれの市町の担当部署にお問い合わせください。

なお、昨年度からのワクチンは添加物に変更が加えられましたので幾分注射液による痛みが増しているようです。