内科 ・ 小児科 ・ 糖尿病内科 ・ 内分泌内科  平成18年12月7日 開院

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  内分泌代謝疾患

   甲状腺 ・ 下垂体 ・ 副腎


 甲状腺疾患

甲状腺は前頚部(くびの前)、甲状軟骨(いわゆるのどぼとけの出っ張り)より下に、ちょうど蝶が羽を広げたような形をした臓器です。正常の大きさでは外からはその形はわからない程度ですが、役割としては甲状腺ホルモンを血液中に分泌する役割をしています。甲状腺ホルモンは全身の臓器に作用して主に細胞の活動を活発にする作用を担っています。

甲状腺の病気の気づき方は以下のものがあります

大きさ・形の異常 しこりを触れた

  • 甲状腺(首の前)が腫れた 首の前が腫れていると人に指摘された
  • 健診を受けたら医師などに甲状腺(首の前)が大きいといわれた
  • 触ったら何が触れるような気がした
  • 首の超音波検査(頚動脈の動脈硬化を見る目的)をしたら偶然見つかった

  甲状腺が大きくなる場合には、甲状腺全体が大きくなる場合と、甲状腺の中にしこりができて大きくなる場合があります。

  大きさが問題となる場合は、まず超音波(エコー)検査を行います。

首の前が痛む

痛みから甲状腺の病気がわかることはむしろまれです。急性の炎症(ウイルスや細菌)において起こりうる症状です。

なお、甲状腺は気管の外側にあり、のど(咽頭・喉頭)からはかなり離れているので、「のどの痛み」とか「飲み込みづらい」、「咳が出る」といった症状はむしろあまり関係ない場合が多いです。

甲状腺ホルモン過剰または不足による症状

甲状腺ホルモンの過剰分泌により、脈がはやくなる、暑がりになり汗をかきやすくなる、体重が増えにくいまたは減る、手が震える、イライラ・せかせかしやすくなるといった症状が現れます。放置すると心臓に負担がかかり、不整脈が出るようになったり、心不全になったりする場合もあります

甲状腺ホルモンの分泌が不足すると、脈が遅くなる、皮膚が乾燥しやすくなる、寒がりになる、体重が増えやすくなる、むくみやすくなるなどの症状が現れます。コレステロールも高くなり、動脈硬化が進みやすくなる可能性もあります。

 下垂体疾患

    大脳の底の部分にある下垂体(脳下垂体ともいいます)からは、以下のホルモンなどが分泌されています。

成長ホルモン(主に子どもにおいて成長を促すホルモン)、抗利尿ホルモン(尿を濃縮するホルモン)

甲状腺・副腎・性腺の刺激を促す各刺激ホルモン、乳汁分泌ホルモン

それぞれのホルモンが過剰に分泌する病気や、分泌が不足しして起こる病気があります。原因は腫瘍や炎症などです。

 副腎疾患

両方の腰のあたりにある副腎からは、ストレスから体を守る役目をしているホルモンや、塩分を体に溜め込む働きをしているホルモンが分泌されます。

ホルモンの分泌が不足する病気や、過剰分泌が起こったりするする病気があります。

 

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