内科 ・ 小児科 ・ 糖尿病内科 ・ 内分泌内科  平成18年12月7日 開院

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 生活習慣病

   糖尿病 ・ 高血圧 ・ 脂質異常症 ・ 脂肪肝 ・ 肥満 ・ メタボリックシンドローム

   痛風・高尿酸血症


 ☆ 生活習慣病は症状の乏しい病気です。しかし、症状がないからといって正しく治療を行わないと合併症が起こって命に影響したり体の働きが失われたりします。

 ☆ 「生活習慣病」とはいっても、その起こりやすさには遺伝・体質の関与があります。治療によって改善が得られても、治療を中断してしまうとまた悪化することがほとんどです。

 ☆ まず行うべき治療は食事や運動習慣を見直す「生活習慣の改善」です。

 糖尿病

糖尿病は動脈硬化が進みやすくなるとともに、目や腎臓や神経に合併症が起こり、失明・透析・手足の切断を余儀なくされることもあります。歯周病も悪化します。

 高血圧

高血圧症は動脈硬化が進みやすくなるとともに、脳や心臓や腎臓も傷んでしまいます。血圧の理想的な数値は110〜120台/70〜80台前半です。130台や140台は高めです。年齢の高い方でも140以上は「高血圧」となります。治療が必要かどうかはあくまでも血圧の値で判断され、症状がないからといって治療を受けな くてもよいということはありません。

 脂質異常症

脂質異常症には高LDL(悪玉)コレステロール血症、低HDL(善玉)コレステロール血症、高トリグリセリド(中性脂肪)血症などがあります。動脈硬化の進行と大いに関係があります。

 脂肪肝

脂肪肝は余ったエネルギーが脂肪に変わって肝臓の細胞内に貯まってしまった状態です。正しく治療しないと、動脈硬化が進んだり場合によっては肝硬変になったりします。

 肥満

肥満は体重が多いために膝や腰に負担がかかることも問題ですが、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などに悪い影響を与えることが問題です。 

 メタボリックシンドローム

内臓脂肪肥満があって、なおかつ軽度であっても血糖、血圧、脂質の異常が複数重なっていると動脈硬化が進行しやすくなりやすいとされています。 この場合で問題となる血糖、脂質、血圧などの検査の数値は、従来の健診では「異常なし」や「要観察」程度で済まされていたくらいのものです。しかし、それでもいくつもが重なっていると危険な状態になってしまいます。

 痛風・高尿酸血症

体にとって老廃物のひとつである尿酸が血液中に多い状態が続くと、関節が腫れて痛む痛風になったり、腎臓に影響が及んだり、一部の尿路結石症を起こしたりします。また、動脈硬化にも悪い影響がありうるとされています。

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